これで乗り切った深セン出張体調不良対策3選 - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

これで乗り切った深セン出張体調不良対策3選

深セン出張 体調不良.jpg

深セン、他の中国国内、海外出張には滞在日数にかかわらず
手軽にとれるカロリーメイト、粉末ポカリスエット、
サトーのご飯を持参します。

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深セン出張で困る胃もたれ、消化不良


このブログをご覧のあなたも経験があるかもしれませんが
海外出張に来て体調不良、特に消化器系が不調と感じたことは
ありませんか?

管理人の経験では、不慣れな食事と住環境、不規則な食事などの
要因が重なると最初に胃腸にきます。

自覚症状としては、まず胃もたれを感じて、脂っこい料理や
辛味の強い食べ物が喉を通らず、そのうち消化不良が襲ってきます。

中国の食事は日本と異なり大量の油、香辛料を使った料理が
出されることもありますので、どうしても消化器系の負担が増えます。

特に2週間程度の出張では、滞在初期は緊張でなんとか持ちこたえますが
1週間を過ぎた頃に、胃や腸に支障をきたす事がありました。

水分、栄養、電解質補給が体調不良を乗り切る基本


海外出張で消化器系が疲れたかなと感じた時重宝するのが、

・カロリーメイト
・ポカリスエット粉末
・サトーのご飯

なのです。

例えば、カロリーメイトなら、ホテルの部屋に戻ってからでも
簡単に食べることができます。

一緒にミネラルウォーターを飲めば、胃もたれ時の食事としては
十分です。

消化不良が進行して腹が緩い時は、食事を制限しつつ、脱水症予防や
体外に排出された水分・電解質補給のため、ミネラルウォーターと
粉末ポカリスエットを混ぜたものを飲んで、体力温存と
症状の回復を待ちます。

サトーのご飯はどちらかと言えば、日本の白飯が食べたくなった時の
ものですね。

ただ、食べるためには電子レンジが必要ですが、部屋に電子レンジを
置くホテルは多くないと思います。

その時は、電気式湯沸かしポット(電気ケトル)と、
耐熱性ジップロックを使います。

一度容器からご飯を取り出し、ジップロックの復路に入れ替え
同時に、電気ケトルのスイッチを入れてお湯を沸かします。
お湯が沸騰してスイッチが切れたら、先ほどの袋をお湯に投入
約5分ほどで熱々の白飯が出来上がります。

注意点として、お湯が沸騰中でスイッチが切れない状態で
袋を投入してはいけません。

電気ケトルの発熱部とビニールが触れると溶ける場合があります。
管理人は一度失敗したことがあります。

深セン出張体調不良対策3選のまとめ


体調不良対策3選はいかがだったでしょうか?

深センに限らず、中国。海外出張において体調管理は
最優先事項の一つと言えるでしょう。

しかし、個人差もあるでしょうし、どんなに気をつけていても
体調を崩すこともあると思います。

このようなわけで、管理人が海外出張する際

大塚製薬 カロリーメイト ブロック プレーン
大塚製薬 ポカリスエット 粉末
サトウのごはん 5食パック

を持参しています。

深センの医療水準は中国の都市でも高いレベルにありますが、
いつもと調子が違うなと感じたら、無理をせず早めのケアを
心がけたいですね。


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