2017年 中国がネット規制 VPNの全面禁止 実態と対策とは? - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

2017年 中国がネット規制 VPNの全面禁止 実態と対策とは?

中国 VPN規制強化.jpg

このブログでも時々取り上げてきた、中国のネット規制
ここへ来てさらに規制強化を発表したようです。

IT系や中国専門ニュースでも話題となっており、中国在住の日本人を心配する声や
中国を訪問する日本人に向けた注意喚起の記事などが目立ちますね。
それでは、ネット記事からの引用です。


2017年1月22日、中国当局は、インターネットユーザーが当局による悪名高いネット規制を回避する、
いわゆる「翻墻(壁越え)」を可能にする仮想プライベートネットワーク(VPN)サービスを含む
許可されていないインターネット接続を厳重に取り締まる14カ月間の全国キャンペーンを開始した。
香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。

中国の情報通信分野の主管庁である工業情報化部(工信部)は22日に通知を出し、
全国規模でのインターネット接続サービス市場の整理・規範化のためのキャンペーンを
即日から2018年3月31日まで実施すると発表した。

通知には、電信主管部門の許可を得ないVPNサービスの運営禁止も盛り込まれている。

「工信部がVPNの全面禁止令を発令したことで
『壁越え』という単語は間もなく過去のものとなる」と伝える海外メディアもある。

中国在住の日本人がGoogle、Facebook、Twitterなどの海外サイトを利用するには
商用VPNサービスの利用が一般的だ。

中国当局による取り締まりキャンペーンの開始を受け、ソーシャルメディア上には不満や不安の声が
書き込まれている。

引用元:http://www.recordchina.co.jp/a161762.html

どうやら、中国国内で無許可でのVPN接続サービス提供を封じるようです。

なぜ、中国は言論の自由を規制したり、ネット接続規制を強化するのか?


私見で恐縮ですが、

政権の安定と社会の発展に名を借りた不満の封じ込めと愚民政策

では?と考えています。


深センをはじめ、中国在住の外国人は多数いますし、中国のネット規制をかいくぐって
接続したいニーズは、有料/無料問わずあると思います。

中国国内で無許可でそういったサービスを提供する者を一掃したいというのが
中国共産党の思惑ではないでしょうか?

では、無許可業者の一掃なら、当局から許可を受けてVPNサービスを提供する業者だったら
いいのか?ということになりますが、最終的に中国国内から、VPN接続を一掃するのが
狙い
なのではと考えています。

と言いつつも、実際中国国内からgoogleやtwitter、日本では問題なくアクセス出来たサイトに
接続できなくなるのは困ります。

現時点で考えうる回避策を挙げますので参考にして頂ければと思います。

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しかも、VPN機能付きですからネット規制も回避可能

これからも中国ビジネスを続けていくなら、今後も中国の動向をおさえておくのと
同時に、対策を講じておくことが必須ですね。


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