深セン駐在員が日本帰任後も海外出張で持っていくもの これから中国出張する方へ - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

深セン駐在員が日本帰任後も海外出張で持っていくもの これから中国出張する方へ

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深セン駐在員を終えて、日本帰任後も中国だけでなく東南アジアに
出張が続いています。

2016年の場合、中国へ短期出張で一週間、長期出張で約2ヶ月
タイ、マレーシア、シンガポールへもおなじ位の回数、期間滞在しました。
そこで、管理人が海外出張でどんな準備をして、どんなものを持っていくのか
挙げていきたいと思います。

海外出張の基本 滞在地での快適さ重視で仕事パフォーマンスの維持確保


まず、滞在地での快適さ重視です。
個人的には、荷物のの軽量化よりも数倍重要度は高いです。

中国なら、深センや広州、香港などで手に入る日本製のものもあるんでしょうけど
これが、中国国内、アジアの地方都市だと、ほぼ入手不可能です。

また、出張中に探してる時間もありません。
そんなわけで、荷物の重量が多少重くなるだけなら、日本から持参します。

外資系ホテルを中心に、星の数に比例して、ホテルのホスピタリティレベルも
向上するんでしょうけど、このような部分は如何ともしがたいものです。

滞在先での快適さは、仕事パフォーマンス維持には欠かせないパラメータです。

海外出張用のスーツケースを選ぶ基準は10L*滞在日数 軽さを追求しつつ、セキュリティと堅牢性重視



スーツケースは、価格、デザイン、容量、ブランド・・等など
選択基準が多数あり、どれを選んでいいか迷われてしまうこともあると思います。

5,6日程度の出張なら60Lクラスと行きたいところですが、余裕を持って70Lクラスの
スーツケースを選ぶのも有りかもしれません。

サンコー



サムソナイト


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軽量化を図るため、ソフトタイプやフレーム部分がファスナータイプの
スーツケースもありますが、頑なにハードタイプを使い続けています。

以前、東南アジア某空港で、チェックインカウンターにスーツケースを預けた後、
刃物で切り裂かれ中身を抜き取られる事例
があったためです。

あくまでもセキュリティと堅牢性重視です。

スーツケースの価格帯は旅行用具の中では一番幅があり、且つそれなりの
レベルのモノは決して安くはありません。


初めてスーツケースを購入されるとか、スーツケースの新調を検討されてるなら、
一度レンタルスーツケースを利用、使い心地などを確認されてからでも、
遅くはないかもしれません。
レンタルを考えてるなら・・【DMM.com】スーツケースレンタル


目印と不用意な開放防止のための、派手な色のスーツケーズベルトで固定する


スーツケースの色が黒、グレー等無彩色系なら、カラフルなベルトを使って
目立たせると、ターンテーブルからスーツケースをピックアップする時に楽ですよね?

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ビジネスバッグは3wayタイプ 両手が空いてると何かと便利


ナイロン製や本革など、こちらもデザイン、容量、ブランド、素材等選ぶのに
迷ってしまいます。

サイズ、価格、デザイン等、過去色々試してきましたが
現在は、リュックとして使える機能が備わった3wayバッグに落ちついています。


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日本国内だと、電車で空港まで移動する場合、あるいは空港について
チェックインする時、気分的なものかも知れませんが、両手が空いてると
何かと便利です。

バッグに収納ポケットや仕切りの数が多いことも、選択材料の一つと考えています。

細々したもの、それこそ筆記用具から、ノートPC、スマホなどのデジタルガジェット等
バッグの中はスッキリさせたいですし、特に海外で、空港や建物の外で立ち止まって、
バッグの中をガサゴソするのは、安全面の観点から避ける
ようにしています。

ただ、リュックとして背負う場合、どうしても荷物が死角になりがちです。

スリ被害予防の観点からも、特に国外では、人が多いところ、エスカレータ等では
リュックでの使用は、避けたほうが良い
かもしれません。

衣類、洗面用具、その他諸々は仕分け用ケースの活用でスーツケースもスッキリパッキング



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上記のような、仕分けケースを4点セットで使っています。
スーツケースが大容量でも、パッキング次第でデッドスペースが
生じてしまいます。

もったいないですし、隙間があると、いざホテルについて、自室でスーツケースを
開けると荷物がグチャグチャになってることもあります。

下着と靴下は無地を選んで時間の節約


会社の先輩から教えてもらった知恵で、靴下は濃紺、または黒で、且つ無地の靴下を
日数分用意すべしとのこと

実際、左右履き違え防止にもなりますし、ホテルのランドリーサービスを頼むにしても
自分で洗濯するにしても、間違い防止になります。
結構、不用意な気遣いとか、時間の節約の観点から、この方法は非常に有効です。


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下着は消臭効果機能がついてると快適です。

長く中国に滞在すると、食べ物のせいか臭いが気になることもありましたので
こちらも日数分用意します。⇒着るだけで安心の消臭下着を見てみる



スーツケースから取り出したら、そのまま洗面用具専用ケース


フック付きで、スーツケースから取り出して、どこかに引っ掛けておける
洗面用具専用ケースです。

歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔フォーム、石鹸などをひとまとめにしておきます。


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深センに限らず、海外で、日本人が好んで宿泊するレベルのホテルなら、歯ブラシ、石鹸、
シャンプーなど、洗面所に備え付けられています。

ただ、シャンプー、石鹸が体質的に合わ無いとか、歯ブラシのクオリティが日本より
低い等が考えられますので、普段使っているものを持参されることをおすすめします。

海外出張でスーツ着用なら革靴は軽量タイプがおススメ



管理人の場合、深セン出張なら深センを拠点に中国の地方都市だったり、タイ、マレーシア
シンガポール等、さらに移動を伴う出張があります。

フォーマルな場面(取引先訪問、ベンダーの監査、公式な食事会等)では、スーツ着用ですが
スーツに合わせた革靴でおススメなのが、”革靴風スニーカー”です。

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簡単に紹介すると、履き心地はスニーカーなのに
見た目はフォーマルな革靴そのもの

形も最もフォーマルと言われている”ストレートチップ”なので、スニーカーには見えない
だけでなく、ファーマルな場面も対応できてしまう逸品です。

実際、海外出張に本物の革靴を持参するのは、
重さ、履き心地の点で、厳しいものがあります。

特に移動の多い海外出張では、履き心地は疲労の度合い、更には仕事のパフォーマンスにも
直結しますので、履き物の快適さは特に重視します。
アマゾンでの評価の高さからも、履き物としては秀逸ではないでしょうか?

海外出張でも非常食は用意、これが仕事パフォーマンス低下防止のポイント



海外出張は、期間内完結が第一義ですから、業務が22時を過ぎることや
移動のために決まった時間に、食事が取れない時もあります。

食事を取らず、仕事を続けるとパフォーマンスが低下するだけでなく
体調不良の原因にもなりかねません。

そんな場合のために非常食という形で、日本から持参したものを
とるようにしています。

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大塚製薬 ソイジョイ クリスピー プレーン 25g×12本

海外出張まとめ 現在の海外出張は、短期決戦、詰め込み型が主流?



管理人が最初に海外出張したころと異なり、経費削減が前提の海外出張ですから
期間は短期間になりがちですし、とにかく即断即決が求められます。

某元都知事のように、海外視察と称して、豪遊なんてのはありえません。


海外出張準備のコンセプトは機動力重視と仕事パフォーマンスの維持向上


また、日本国内出張と異なり、生活環境、習慣が違う地域に赴くわけですから、
準備如何でミッションに対する達成度合いが違って来るのは言うまでもありません。

ネットを見れば

究極的には、パスポートと航空券と金(またはクレジットカード)があれば
なんとかなる、
あとはなるようにしかならない

の記事を拝見したことも有りました。

これはこれで、間違いではないでしょうし、否定するものではありません。

ただ、管理人の性格からして、ミスを引きずってしまうタイプなので
やはり、準備は整えておくべしの考えです。


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