【頼りになる外貨カード】中国で人民元が足りなくなった時の対処方法 - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

【頼りになる外貨カード】中国で人民元が足りなくなった時の対処方法

深セン出張の際、あるいは中国国内に滞在する時に必要なのが人民元

人民元に両替.jpg


ここ数年、中国の都市部ではアリペイ(支付宝)やWeChatPay(微信支付)の
「オンライン決済サービス」が普及してるのはニュースなどご存じかと思います。

一方で、そのサービスの恩恵を享受するためには、中国国内の銀行口座が必要とか、
口座開設には居留証や労働許可証が必要など、出張ベースで中国を訪問する方に
とっては依然としてハードルが高いものとなっています。
結局、出張者にとっては

・ホテルの宿泊費は前払い、もしくはチェックアウト時にクレジットカード決済
・それ以外の飲食代等は現金(人民元払い)

で、対応するのが一般的ですよね。

でも心配のネタは、いろいろな理由で手持ちの「人民元」が底を尽きそうになった時
ではないでしょうか?

管理人の経験ですと、出張業務の進捗上、どうしても深セン滞在を延長しなければ
ならない時や、予定外の現金出費があった時ですかね。、


人民元 クレジットカードのでキャッシング それともマネパカード


現地滞在中に現地通貨を調達する方法としては

日本出発時に持ってきた日本円を、適宜人民元に両替して調達
そうでなければ、クレジットカードのキャシング機能で人民元調達

が、一般的な方法だと思います。

しかし、ここ数年は日本出発前に指定の口座に日本円入金、現地で
ATMから現地通貨で引き出しが出来る、プリペイド型キャッシュカードを
持つようにしています。

一番のメリットはマスターカードのステッカーが貼ってるATMなら
現金引き出しが出来ることですね。

深センに行かれた方ならお気づきだと思いますが、特に旧特区内なら
通りの至る所に24時間稼働のATMが設置されています。

そこで、ササッと人民元を引き出すことが可能なのです。

日本の空港で並んで両替したり、日本円とパスポートを持って中国の銀行窓口へ行くことも不要


今では日本国内でも日本円から人民元に両替もできますが、意外と
両替窓口は混んでいているものです。
また、日本で人民元に両替する場合の交換レートは決してよくありません。

だからと言って日本円とパスポート持参で、中国の銀行へ両替に出向いても
何枚も書類を作成したり、場合によっては中国語の会話が必要だったりと
初心者には容易ではありません。

ちなみに、最近日本円が若干円高傾向気味ですが、この記事を書いてる今日現在
成田空港内で人民元交換レートは16.07円/元

10,000円を両替すると約622元

中国経済も雲行きがちょっと怪しくなり、人民元も下降気味で
中国銀行(Bank of China)で両替すれば、約630元

一頃よりは差は縮小して来ましたが、10,000円でもこの差ですから、
日本円をまとめて両替となるとこの差額も無視できませんよね?

リスク回避の意味でも人民元の入手手段は複数持っておくのがベスト


長年、日本と中国あるいはその他海外に出張で赴いて感じることは
現地通貨の入手手段は複数持っておいたほうが良いということです。

これがツアー旅行なら、最悪の場合、同行者添乗員にすがるのも
仕方がないでしょう。

しかしビジネス、特に単独だったり、中長期で深センや他の中国国内、
あるいは他の国も訪問すると言った場合に「お金のリスク」は極力
減らさなければなりません。

その点、お金のリスクを減らしてくれる安心の一枚と言えるでしょう。
海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場!







現在ランキング参加中!いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村 海外生活ブログ 深セン情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ランキングバナー
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。