国際キャッシュカードでお得に人民元に両替 - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

国際キャッシュカードでお得に人民元に両替

今回は
「国際キャッシュカードでお得に人民元に両替」
をテーマに書いていきます。

人民元換金レートの悪さ



皆さんは出張・観光で深センを訪問する時、人民元を
どうやって用意されてます?

人民元両替.jpg

ちなみに上の写真は空港内外貨両替店を撮ったものですが・・・
季節や時間帯によって凄く混雑してるときがあるので
個人的にはあまり近寄りたくないんですよね。

それより何よりここでの両替は換金レートがとっても悪いのです。

ちなみにこの記事を書いてる今日のレートだと
「14.01円で1人民元を売り」、「10.01円で1人民元を買い」です。

この交換レートで10,000円を人民元に換金して、
再び日本円に戻すと約7,000円ちょっとにしかなりません。

およそ30%も目減りするのです。

実際には日本円→人民元の片側通行なので半分と仮定しても、
約15%が手数料などで目減りしてしまいます。

ちなみにアメリカドルで同じことをやると9200円、4%程度
ですみます。


中国本土での両替の煩雑さ



以前、日本円を人民元に換金するの記事の中で書きましたが、深センを
はじめ中国は外貨の持ち込み・持ち出しを厳格に管理しています。

交換レートはよいのですが、銀行で両替・換金を行うためには
パスポートを持参したり、書類(しかもオール中文)に記入したりと
結構手間です。

人民元を日本円に戻すには、その書類が必要だったり
煩雑この上ありません。

しかも手間の割にはあまり交換レートもよくなく、頻繁に両替するには
向いていない方法です。

4つ星以上のホテルならフロント、で両替は出来ると思います。

でも交換レートは良くて銀行と同等、悪ければ更にサービス料が
加算されます。


解決策とメリットは?



管理人がオススメするのが、Tポイント付きキャッシュパスポート

事前に円を口座入金して、現地通貨で引き出せるカードです。


・手数料が安い!!通常15%程度が1/3程度、諸経費込みでも安い

・銀聯だから中国全土をカバー

・地方都市では銀聯が一般的
 AMEXやMaster、VISAはむしろ使えない時多し(管理人体験済み)

・クレジットカードのように口座とオンラインされてない
 だから万が一の紛失でも損失範囲は口座内の金額だけ

・銀聯加盟店ではデビットカードで使用可能!

・口座残高に少ない時は、日本国内から入金すれば
 即、人民元残高に反映


では中国出張でクレジットカードは不要?


いいえ、中国出張でもクレジットカードは必須です。
実際クレジットカードが必要な場面もあるわけですから・・

ただ、一方でどうしても現金が必要な場合もありますよね?

例えば、商品サンプルの買い付けで支払いは現金だけとか・・

あるいは出張期間が延びたりすれば、その分現金を使う機会も
増えると思うんですよね?

かと言って、多額の現金(日本円)を持参して少しづつ人民元に
両替するのは安全面・手間や労力の観点から望ましくないですよね?

クレジットカードを補完しながら、安全と利便性を確保する意味で
国際キャッシュカードを管理人はオススメします。

カードの発行体は、空港での両替でお馴染みのトラベレックス

だから安心。

詳しくはこちらからどうぞ⇒キャッシュパスポート



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