中国に日本の携帯電話持ち込むと、こんな落とし穴が!! - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

中国に日本の携帯電話持ち込むと、こんな落とし穴が!!

今回は『中国に日本の携帯電話持ち込むと、こんな落とし穴が!!』
をテーマに書いていきます。

これから、書くことが事実なら、ホント大変ですね。
深セン駐在員だけでなく出張で中国にこられる方も
携帯電話って必需品ですよね?

docomo,au,softbank
いずれも、海外で使えるローミングサービスを提供しています。

でもこのローミングサービス、意外な落とし穴があるのです。
落とし穴に嵌ると・・・

これは、私の赴任時代ローカルスタッフの友人で、
中国移動通信(チャイナモバイル)に勤務する中国人から
直接聞いた話です。

中継基地(携帯電話は中継基地が必須ですね。)の、処理能力近くまで
電話回線が使用された場合、段階的に処理能力に制限をかけるとのこと。

制限の第一として、中国国内キャリア以外の電話番号の回線使用を
遮断してしまうそうです。

つまり日本から持ち込んだ携帯電話が使えなくなるということですね・・

その話を聞いて、広州白雲空港での一件を思いだしました。

中国国内出張から戻ってくる同僚赴任者を迎えに空港にいったところ
2人組の日本人ビジネスマンが日本の携帯電話が使えず右往左往
(しかも一人は2度目の中国出張、もう一人は初の中国出張で
二人とも中国語がだめ)

見るに見かねた管理人が事情を聞くと、飛行機が遅れて到着した上に
日本の携帯電話がつながらず迎えの日本人とも連絡がとれず
困ってた様子でした。

そこで筆者の電話を使ってもらったところ無事連絡がとれました。
(その時は使用制限など考えもつきませんでした)

広州白雲空港での出来事を中国移動通信の社員に話したところ

・中継基地はあるけど携帯電話数に対して処理能力が不足

・人が集中する空港では出発/到着の電話が多く使用制限を
 発動することが多い

・特にアナウンスなどはなく、突然制限する
⇒中国では事前連絡なしで実施が多いです。。。

だそうです。

この事実はdocomo,au,softbankでも公表してないです。
おそらくローミングは自社のネットワークを使ってなく、どうすることも
出来ないからではないでしょうか?

ネットで調べてみましたが、同じような報告がありました。
連絡手段の確保はビジネス面だけでなく危機管理の観点からも必須です。

中国ではこのようなリスクがあるという事と、リスク回避の意味からも
GSM方式の携帯電話を用意しておきたいですね・・


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