利用しない理由が見当たらない 2018シンセン地下鉄はとっても便利  料金は?始発や終電の時間は? - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

利用しない理由が見当たらない 2018シンセン地下鉄はとっても便利  料金は?始発や終電の時間は?

深センの地下鉄を一度利用すると、便利さを体感できるのではないでしょうか?


羅湖や香港だけでなく南山や蛇口フェリー乗り場、さらには
深セン国際飛行場まで伸びており旧経済特別区を、
ほぼカバー出来るくらい路線が充実しています。

しかも、渋滞に巻き込まれる可能性もないため
時間を読みながら行動したい方には最適な移動方法ですよね?

深セン地下鉄の乗り方


基本はトークンを購入


日本と異なり紙製切符ではなく、プラスチック製コインを購入して
改札でかざす方法になります。
はじめは戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れますしあまり気にすることは
ないでしょう。

地下鉄券売機の貨幣投入口
地下鉄券売機.jpg

買い方は
1,画面で行き先を選択、金額が表示される
2,必要金額を投入
3,トークンを受け取る、お釣りを受け取る(あれば)
と、日本の券売機システムと大差ありませんね。

これがトークン
token.jpg

ただ、使える通貨はもちろん人民元だけですがコインは一元、
紙幣は五元のみ受付なので、予め小銭か小額紙幣の準備が必要です。

なんども深セン地下鉄に乗るならICカードが便利


深セン地下鉄カード
metro card.jpg

出張、観光で何度も深センを訪れるなら、ICカードを購入したほうが
券売機に並ぶ手間が省けてスムーズです。

ちなみにカードは100元、そのうち50元はデポジットなので
実質50元がスタートになります。

後述する深セン地下鉄の料金体系からすると、中々残額は減りませんね。

カードの購入は駅構内で可能


カードの購入は、窓口販売のほか、下記写真のような自動販売機でも
可能です。

中国語でセルフのICカード販売とチャージの意味
充値.jpg

香港でも使える互通行


もし、深セン市内だけでなく、香港でも地下鉄を利用する方に
オススメなのが、互通行

互通行-深圳通.jpg

香港の地下鉄用ICカードはオクトパスカード(八達通)が有名ですが、互通行は
オクトパスカードと深セン通が一体化したカードです。

互通行があれば深セン地下鉄だけなく、香港の地下鉄やコンビニでも
使えるので、さらに使い勝手が向上します。

利用時の注意点として
深セン通へのチャージは人民元、オクトパスカードのチャージは香港ドルで
行わなければなりません。

深セン地下鉄始発と終電時間、料金は?


全線概ね午前6時半が始発時間ですね。
例えば、地下鉄1号線の羅湖発機場東駅行きは6時30分が始発
4号線福田口岸発清湖駅行きも6時30分が始発

最終は午後11時となっています。

料金は1駅、2駅区間なら2元、ちなみに地下鉄1号線羅湖駅から機場東駅まで
29駅、約1時間ですが料金は9元とかなりお安くなっています。

各駅ごとの始発、最終時間、料金を知りたい場合はこちらが便利です。
深セン地下鉄公式ホームページ 乗車指南

セキュリティチェックとX線検査


テロ防止のため、深セン地下鉄では手荷物検査等のセキュリティチェックが
行われています。

時間帯によっては改札付近が大渋滞するケースも散見されますので
時間には余裕を持たれることをオススメします。

深セン地下鉄セキュリティ.jpg




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