日本円を人民元に換金する。 - ビギナーのための深センを8倍楽しむブログ

日本円を人民元に換金する。

今回のテーマは『日本円を人民元に交換する』についてです。

最近円高基調が続いて、連日ニュースでも外国為替相場の
行方について報道しています。
 
ところで、中国あるいは深センに出張する際、あなたは人民元を
どうやって準備していますか?
成田空港や関西空港などの日本国内で換金しますか?

果たして、それは賢い選択でしょうか?

個人的な経験ですが、香港あるいは中国本土(この場合は
深セン)で換金するのが、一番効率がよいです。

では、どこで換金を行うか?
個人的な例をあげてみたいと思います。

1、香港空港

到着ロビーを出たところの両替所で、5,000円程度を香港ドルに
両替
⇒深センに移動する時のバス代にします。

2、深セン到着後〜滞在中


一番簡単なのは、ホテルのフロントです。若干手数料を取られるので
換金率が落ちますが、それでも10,000円あたり数元程度でしょう。

ホテルによっては、保安上多額の現金を置かない場合があるので
朝の早い時間帯や夜の遅い時間帯は、受け付けてもらえない場合があります。

maney ch.jpeg













この写真をみて、ピンときた方
なかなかの羅湖地区の事情に詳しい方と、お見受けします。

一見、普通の雑貨屋にしか見えませんが、深セン駐在員からは、絶大な
支持を得ている両替店です。

自分も駐在員時代はお世話になりました。偽札も多いこの地区で、4年間ここで
両替しましたが、一度も偽札をつかまされたことはありません。

われわれ日本人だけでなく、中国人や香港人も利用しています。

銀行での両替

中、長期で滞在されるなら、銀行で両替するのもよいかもしれません。
その場合はパスポート持参で、銀行の窓口に出向き書類に必要事項を
記入します。

銀行で両替するメリットを挙げると

  • 人民元への換金時の手数料が安い、または無料
  • 土日も9:00〜15:00まで、営業している。(一部休む店舗もあり)

です。

しかし、注意が必要な点もあります。
中国では、日本国内と異なり規制が厳しく、外貨から人民元への交換が
原則となります。

また、人民元から外貨への交換も制約があります。例えば、銀行で日本円を
人民元に交換して、使い切れずあまってしまった場合、日本円に再び交換するためには、
日本円を人民元に交換した際に記入した書類の控えが必要です。
⇒つまり、中国国内で合法的に両替したことを、証明する必要がある。

また、交換できる金額も控えに記入されている金額の50%とされています。

従って、両替した人民元は使い切るか、次回の出張まで持ち越すか等を
考慮する必要がありあます。

いずれにしても、経済的はかなり発達した中国 深センですが
金融面では、まだまだ規制があるということを、認識してほしいです。

また例年、これから年末年始・旧正月に向かって、治安が悪化していきます。
ホテルの外で両替するなら、単独行動は慎み、二人以上で行動されることを
おすすめします。



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